タップの断面
2026年10月9日
タップのサンプルがある程度できました。
しかし、どうも納得いかない部分もある。

タップを切断した面です。
よーく見ると繊維のぶつぶつが見える。
これは僕の思うところの中途半端。
なかなか思ったようにはいかなわけなのだ。
これ以上加工過程を進めれば革の繊維に影響が大きく出る。
つまり、崩れやすいものになる可能性がある。
弾性と硬度を維持しつつ、反発を求める。
球との接触時間は極々ごくわずか、そのコンマ001〜002秒の間の話。
正直、意味があるのかが不明。
そこが、いいのだよ。
と、声が聞こえる気がする。
まぁ、もう少し精度を厳密に見てみようと思う。



