2026年10月6日
もう30年ぐらいビリヤードに携わっています。
18歳のころビリヤードにはまり、キューを購入する。
当時はうまいも下手もなく、唯々楽しかった。
キューを持っているオレかっけぇーみたいな小僧でした。
24歳になり歯科医師になり時間ができた。
まぁ熱が上るわ上る。
カスタムキューというものはある程度知っていたけど、コレクションという世界にはまる。
まぁ、現在。
というか久しぶりにビリヤードに熱が入り、元々興味を持っていたタップに傾倒する。
そんなわけで、タップ加工しました。


タップに関して、いろいろとまぁ都市伝説はあると思うんです。
僕も何らか信じているわけですし。
それに信じている道具っていいよね。
僕のコンセプトは硬い、打感が気持ちがいい、音もいいよね。
ビリヤードっていろんな要素がありなかなか画一した研究成果やデータがないんだけど、少し調べてみた。
コロラド州立大学のDr.Daveの高速度ビデオ集計によると、およそ0.001s~0.002s だそうで・・・。
わずかなわずかな、時間。
まぁ出典はここら辺を読んでもらえばいいです。
Cue Tip Contact Time(Dr. Dave)
The Amazing World of Billiards Physics(Alciatore)
Billiards(R. Cross)
つまり、僕らは立ったこのコンマ001~002の世界にスピンを求め、打感を求めているわけです。
実際にはキュースピードやシャフトの形状などいろんな要素があり違うんだけどね。
まぁ僕は30年ばかりビリヤードをしてるけど、究極論を言えば
なんでもいいの。
それを言っちまえば、おしまいだよ。
と言われそうなので少しだけ意見。
安定して、同じ感覚で使えるものがいいと思う。
つまり自分にあった物を差がせれればいいよね。
趣味としてTipづくりは楽しいけど、万人に受けれるものはないとおもうんだよね。
そんな苦悩を抱えながら始めたタップ加工。
さてさてどうなることやら。






