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2022年4月28日

三浦瑠璃さんが『脱マスク』に関してコメントをツイッターやTVなので発信しております。

僕は、すごく細かく見ているわけではないので情報不足や見当違いの発言があったら指摘をお願いします。

素材の問題などもあるでしょうが、マスクの有効性は非常に高いと信じています。

これを疑っている医療従事者はいないと思います。

日本が誇るスーパーコンピューター『富岳』のシミュレーションでもマスクの効果は非常に有用とデータとして出ています。
科学的根拠といったところでしょう。

また、Lancet Public Health掲載論文によると『マスクの着用が、経済的な点でも損失を小さくする』といった非常に興味深い論文があります。

 

本当に色々と意見はあると思います。
2019年以前のような生活がしたいですし、マスクに関しては自由でした。

しかし、

自らを守るだけではなく、家族や他者を守ることを思って行動をとりたいと僕は思います。

コメンテーター氏の意見はどうも腑に落ちない感じがしてブログにいたしました。

読まれた方ご意見があればください。

 

2022年3月16日

医療法人 藤垣では新たに那覇市安里に衛生検査所を設立いたしました。

那覇コロナ検査センターとして運営いたします。
沖縄県および那覇保健所おいて登録をおこなった正式な施設となります。

 

唾液を採取し那覇コロナ検査センターに検体を移送し検査を行います。
僕をはじめとするスタッフ一同は常時コロナ検査を受ける環境が確立いたしました。

 

今後は法人関係者のみではなく一般の方からの検査も受け付ける予定です。
(現在準備中)

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

医療法人 藤垣
理事長 藤垣佳久

2022年1月16日

PCRについて考察。

大学院時代、薬理学講座にて分子生物学を学んでいるときよく勉強不足で怒られたことを思い出しますw

 

PCRはある遺伝子(設計図)を鋳型として増幅する方法です。

ベースとなる考え方はPCR1サイクルで鋳型遺伝子が2倍になります。
日本では40サイクルの増幅がスタンダードです。

つまり、増幅効率を無視してもPCR40サイクル(Ct値40)では

1個の遺伝子を2,4,8,16,32・・・・と増やしていきます。

40サイクルとなると1,099,511,628,000

非常に高倍率です。
あくまで増幅率100%ととした場合ですので、数字の上です。
実際にはもっと劣るでしょう・・・。

 

コロナウイルスが体内に入り、症状が出ます。
もちろん一定以上のウイルス量がなければ症状として発現しません。

体内に免疫があります。
これは自然免疫と獲得免疫があります。

特定マーカーに対して攻撃するのが獲得免疫でこれがワクチンです。

コロナウイルスが体内に入り症状が発現すると、体内の免疫機構が働き戦います。
その結果、免疫物質が勝ち得て症状が軽減します。

これが治癒です。

 

しかしウイルスはまだ潜んでいます。
この時点でPCR検査をしても陽性と出ます。

かなり少ない確率ですが、高齢者や幼年者など免疫が低い方にはこの時点でも治癒した方と接すれば感染します。

 

ウイルスに感染し、治りました。

と言われる場合でも、体内にウイルスがあり他者にうつす可能性を否定できません。

 

やはり、治ったとお医者様にいわれても検査をし自らの体内に感染の元がないことを確認すべきではないかと僕は思います。

 

治癒=コロナウイルスゼロ ではありません。

検査によって確認をし、互いの安全を確認しあってください。

 

 

 

 

2022年1月11日

とある先生とお話しする機会がありました。
その先生はコロナはあと少しで収束するとの見解を示しておりました。

その話を聞いて、疑問に思いました。
僕には収束する理由がわかりません。

いくら特効薬と呼ばれる薬剤が開発されても、ワクチンがあってもすぐには世界中にめぐりません。
もしかしたら自分の周囲にはその薬が届くかもしれません。
でも、自分だけ、自分周囲だけの問題ではないと思います。
世界中に特効薬がありコロナを抑え込めれば素晴らしいですが、時間がかかると思います。

特効薬だけの問題ではないと思います。

また、自然界からある日ふと消えるとは思えません。

 

そして、バイオインフォマティクス的にはまだ変異するのではないかという意見が多いのです。

元日の日、僕は変異株がまだ現れるのでは?と記載しました。

数日もたたずに、オミクロン+デルタ

デルタクロン株

この研究報告が世の中にでヤフーニュースにもなりました。
昨日ぐらいの話です。

変異は目まぐるしく行われております。

ウイルスは菌とことなり生物ではありません。

簡単に言えばプログラムです。

このプログラムがある日突然消えることも、突然弱体化することも考えられないのですが・・・。

 

僕の師匠はは内閣府に呼ばれ意見を言うそうです。
その下で分子生物学を学んだものとしてはまだまだ楽観視できないと思いました。

2022年1月1日

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

新年早々暗い話で申し訳ありませんが、コロナ蔓延について思うことがありブログに記載しようと思います。

大学院にて分子生物学を学んでいた時、バイオインフォマティクスの先生からこんな話を聞きました。

 

『変異は一定まで行くと加速する。』

 

いい方向に加速する場合は重篤化されない。

悪い方向に行けばスーパーになる。

 

といった考え方です。

 

 

 

オミクロンの様な速いペースで蔓延するもの+デルタのように重篤化率が高いもの。

 

これが心配です。

 

こんなことが起こるはずはないと思うこともありますが、僕は可能性を否定できません。
非常に怖い部分があります。

 

自らを守るのは自らでしかありません。

新年早々ですが、今年もコロナに注目し感染予防対策に気を入れていきたいと思います。

 

 

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